街路樹の森

ネザーランドドワーフ、多肉植物、ブライスが中心の趣味ブログ
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Newレンズで秋散策

2014秋8



新しいレンズ(smc PENTAX-DA★ 55mmF1.4 SDM )を購入し、気分一新!!

撮影に行って参りました。



ご訪問ありがとうございます(◍•ᴗ•◍)

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少しだけ続きます。
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アルプス公園でエウレカと(4)

この(4)で最後です(≧∇≦)

これまでの(1)~(3)は森見登美彦さん調で綴ってきました。

が。

それだと今回、写真と文章のテンションが噛み合わないというか。

何だか一致しないなと思い……(;^_^A

(4)は語尾を「デスます調」に戻したいと思います( ̄^ ̄)ゞ

※※


誰もいないと思っていた博物館で、不意に声が聞こえ、驚いた私は2階から展望室のある5階へ、一気に階段を駆け上がりました。

「別に逃げることないのに。悪いことは何もしていないのだから。」


うぅ……(>_<)

そうだけど。何かビックリしちゃって。

「まだまだね。」



はぁ……(T_T)

何だか色々なものに負けた気がします。


「ねぇ、シラカバ。そんなに落ち込んでないで見て。景色が綺麗よ。」


やはり展望室だけあって、松本平を一望出来ます。

アルプス公園が標高774mですから、ここは800mくらいあるでしょうか。

高い所が好きな私は、何だかワクワクします(((o(*゚▽゚*)o)))

「ナントカと煙は高いところが好き、と言うしね…」


ん?

エウレカ、何か言いました?



博物館を出た私達は、再び外撮りに興じました。

大きな木です。


エウレカと比べると尚更。


そうそう!
この後、大量の蜂に襲われそうになり、大変だったのです((((;゚Д゚)))))))

どうやら、この大木を寝床にしていたみたい。


「ここまで来れば安心ね」

という事で、また「ブライス@木の股」

笑。


「何だか私、眠くなってきたわ」


クローバーの海に漂いながら。

何だかこのまま、エウレカが埋れてしまいそうでした。


エウレカ、今日はありがとうね。



※※


という事で、これで『アルプス公園でエウレカと』シリーズは終了です。

長々とお付き合い下さいまして、ありがとうございます(*☻-☻*)

アルプス公園でエウレカと(3)

『山と自然博物館』は、岳都・松本の身近な自然と人との関わりを遊びながら学べる施設である。

……らしい。


だが、正直に言おう、

興味がない(言い切った!)

本格的な登山用具や植物標本、小動物の剥製……むむむ(ー ー;)

楚々られぬ。

なら、何故入るのか。

それは標高700m以上まで登ってきて無視するのは勿体無いし(貧乏根性)、

松本マイスターの私は、無料で入館出来る為である(貧乏根性2)。





入るとすぐ、データラボッチが迎えてくれる。


ちゃっかりエウレカを乗せてみる。


「 売店で、データラボッチの縫いぐるみが売っていたよ」


だから何だと言うのか。

阿保を言いなさんな。
只でさえゴチャゴチャした我が家に、何故此奴を迎え入れねばならぬのだ。

絶対に買わんぞ!

……と言いつつ、次回来た時に買いそうで恐ろしい。

本当、最近の自分が信用ならない。



森の動物たちとの背比べパネル。

「私、オコジョとリスには背、勝ってるね(((o(*゚▽゚*)o)))」


そのようである。

今後、ブライスを知らない友人には

「ネオブライスはリス乃至ウサギの背丈である」と説明しよう。

小動物の剥製。
「ねぇ、シラカバ。野兎って……」


「あんまり可愛くないね」


た、確かに……(;^_^A

いやいや。
個体差があるのかも知れぬ。

私は兎と同居しているので、動物の中でも兎贔屓であるが、少なくともこの剥製は全く可愛く見えない。

因みに我が家の歴代兎はこちら

初代兎・ジュジュ


二代目兎・ミジュキ



「この水車、ブライスサイズだね」


……そうなのだろうか?

本物の水車を見たことがないので分からないが、おそらく6分の1サイズと思われる。

(因みにこれは、農作業の1年を表したオブジェ)




砂防学習館も見学してみる。

…なんだかんだ言って真面目ではないか。


「サボレンジャーかっこいい!」


うーん(~_~;)


アメコミのようなキャラクターが砂防について解説している、涙ぐましい大人の努力!

大学院生の頃、チラッと学んだことを思い出してみた。

本当に、「齧った」とも言えない、「舐めただけ」という舐めた話。



2階は登山用具の展示。
「お嬢さん、そんな軽装で山に登っちゃいけないよ」

「ごめんなさい」



いや…ホント、ごめんなさい


ここで、奥の方から博物館スタッフの声が聞こえてきた。

「若いお嬢さんが、人形を持って写真を撮っているよ」

……((((;゚Д゚)))))))

た、たたた退散!

5階の展望室を目指した。

つづく。


※※

えぇ~っと……

(>_<)


長いよ

そしてピントが何処に合わせたいのか分からない写真ばかりで申し訳ございません…>_<…

これ、昨年行った話なのですが、あと一回で終わるハズです。

昨年は全然興味が無かった登山や植物ですが、今はとても興味があるので(人の心の移ろいは分からないものです)、また機会があれば行ってみたいと思います(*☻-☻*)

データラボッチは買いませんよ!

アルプス公園でエウレカと(2)

本日は、9月8日記載のアルプス公園でエウレカと(1)の続きをば。

いやぁ~前回、アルプス公園に行く手間で終わっていましたね





前回(今年の初春)来た時は息も絶え絶え、着いた時には着いたことに満足して「もう帰りたい」と思ったものである。

まぁ、あれは急勾配の往路に加え、迷子になったというのも要因ではあるが。

今回はエウレカ(シンプリーペパーミント)を撮影しながらであった為か、はたまた私が知らぬうちに健脚になった為か、意外と楽しく登って来られた。

何しろ、フレアスカートにヒール付きパンプスで標高700m以上のアルプス公園へ辿り着いたのだ。

完全に舐めている。

まぁ良い。
山の神から罰を与えられるのなら、それはまた今度……ということで、着いた記念にエウレカを撮影。






「随分高いところまで登ってきたようね。」


うむ。やはりブライス撮影は太陽光に限る。

気の股に座らせてみる。

股1


股2


股3


おぉ! 木の股が似合うなぁ…まるで木の股から生まれたようだ。

「股股うるさい!しかもそれ、語弊を招くから」



失礼。では今度は石に座らせてみる。

石1


石2


石3


なんと…!
絵葉書のようではないか…と自画自賛してみる(照)

足元をよく見ると、半日陰(木漏れ日が差す場所)にはクローバーが群生しているのだが、反対に日当たりの良い場所ではクローバーは殆ど見られない。

その代わり、芝生が土壌を覆っている。



これはクローバーと芝生のニッチの差を顕しているのではないだろうか。




説明しよう!(←誰!?)

ニッチ 【niche】

生態的地位の意。

1つの種が利用する、あるまとまった範囲の環境要因。

ある生物が適応した特有の生息場所、資源利用パターン。





同じニッチを持つ者は共存出来ないと言うが、こうしてきちんと譲り合って生きている姿を目の当たりにすると、小さな感動を覚える。

……などと考えながら、似非森ガールは黙々とブライスの撮影を続けるのであった。

つづく。




次回は、アルプス公園内にある『山と自然博物館』の様子をお伝えします*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

アルプス公園でエウレカと(1)

アルプス公園の標高は774m。

周囲の勾配が急である為、車かバスで行くことを強く勧める。

私のように自転車、しかもママチャリで行こうという者は余程健脚の持ち主か阿呆である。

私は阿呆のうえに貧乏故、選択肢が徒歩か自転車しかなかったという……(泣)

行きは急勾配過ぎて自転車を押しながら徒歩で向かうしかなく。

帰りはこれまた急勾配過ぎて止まれず、ブレーキ音を響かせながら猛スピードで駆け降りた。




途中、エウレカをバッグから出しては撮影、を繰り返す。




前述のように徒歩や自転車に乗った者は皆無である。

時折車が通り過ぎようと、面の皮が意外と厚い(というか、新たに自身の変態性を見出した)私にとっては羞恥する相手ではない。



うむ。コスモスとブライス。なかなか季節感があって良いではないか。





だいぶ標高が高くなり、私が望んでいた「森感」が出てきたところで再びエウレカを撮影。




この手入れが行き届いていない下草が、実に良い仕事をしている。



この時、マウンテンバイクに乗った若い男性が、怪しげに此方を見ながら通り過ぎるのを後頭部で感じた。

むむむ。
何を見ておる、変態め!(変態はおまえだ)



続きはまた後日。

相変わらず語尾が揃わないブログで申し訳ございませんσ^_^;

今回は森見登美彦さん調で。

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